2019-03

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レビュー

ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~

★あらすじ 時は2018年。前作から七年の時が過ぎている。北鎌倉で古本屋「ビブリア古書堂」を今も営んでいる主人公の篠川栞子と五浦大輔は結婚し、一女(扉子)を設けていた。その子ももう六歳。外見は母親の栞子そっくり。そっくりなのは本に対...
レビュー

フェイクニュースを科学する

★あらすじ 嘘やデマ、陰謀論やプロパガンダは昔から存在した。これらがインターネット上で拡散していくものをフェイクニュースと一括りにされて語られることが多い。しかし、フェイクニュースは内容や伝達の問題だけではなく、情報の生産者と消費者...
レビュー

プラド美術館の三時間

★あらすじ 原著初版は1923年。本書は1971年発行の第十一版を元に翻訳されたもの。 “わたし”は友人を伴ってプラド美術館を訪れる。観て回れる時間は三時間と限られているとしよう。そんな場合、どこをどう観て回れば良いのかを紹介...
レビュー

戦場のコックたち

★あらすじ 主人公のティモシー・コール(ティムまたはキッドと呼ばれている)はアメリカ南部の生まれ。生家は雑貨屋で、料理好きな祖母の影響で料理に興味を持っていた。時は第二次大戦の最中。若者は次々と志願兵として戦地へ旅立っていった。そし...
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