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レビュー

アクロイド殺し

★あらすじイギリスののどかな村キングズ・アボットで、富豪の未亡人フェラーズ夫人が服毒自殺を遂げた。彼女には前年に夫を毒殺したという黒い噂が付きまとっていた。 村の医師シェパードは、彼女と再婚間近だった地元の名士ロジャー・アクロイドから屋敷へ...
レビュー

誤解を招いたとしたら申し訳ない

★あらすじ麻生太郎財務大臣(当時)が「ナチスの手口に学ぶといい」旨の発言をした後、多くの批判・抗議を受ける。彼は「私の真意とは異なり誤解を招いたことは大変残念。遺憾に思う」と“釈明”した。これは謝罪になっていないし、「そんなつもりはなかった...
読書三昧

出版社のPR誌って意外とおもしろい

出版社のPR誌って何?出版社のPR誌って知ってますか? 出版社PR誌とは、自社の新刊を読者に紹介するために発行する広報誌・案内誌です。主な目的は新刊の宣伝なのですが、中には作家の書き下ろしエッセイや連載、対談・インタビューなどの読み物を載せ...
レビュー

わたしを離さないで

★あらすじキャシーHは「提供者」の面倒を見る「介護人」を十数年にわたってやってきた。すでに三十一歳。もうすぐ引退だ。彼女はかつてルースやトミーと暮らしていたヘールシャムの施設にまつわる子どもの頃の記憶を辿っていった。ヘールシャムでは小学生か...
エッセイ

すべては果てしない賭け

★あらすじラジオパーソナリティ、文筆家、報道番組のコメンテーター、タクシー広告の人などなど、多方面で活躍する山崎怜奈がその半生(物心ついてから二十九歳の現在まで)を綴ったエッセイ。「子ども」や「女の子」という枠組みで勝手に決めつけられること...
レビュー

幸村を討て

★あらすじ関ヶ原の戦いから十数年が過ぎ、大阪城で豊臣秀頼に面会した徳川家康は危機感を新たにした。思った以上に秀頼が“立派”になっていたのだ。これでは豊臣家が威勢を取り戻すやも知れない。駿府に戻り、すぐさま本多正信を呼び、密談をする。その後、...
レビュー

The Secret of Secrets

★あらすじ宗教象徴図像学の教授であるロバート・ラングドンは、恋人で純粋知性科学者のキャサリン・ソロモンとチェコのプラハに来ていた。それはただの旅行ではなく、キャサリンが近々刊行する書籍に関する講演を行うためのものだった。彼女の著書では、人間...
レビュー

古墳の古代史

★あらすじ本書では、日本(倭国)、朝鮮半島、中国を中心に紀元前後の「東アジア」における古墳の状況を概観している。この時代、王や権力者という中心的存在は確立していたものの、その勢力圏としての”国境”は今のようにきっちり定まったものではなく、境...
レビュー

単位は進化する

★あらすじ著者は本書執筆時、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)計量標準総合センター 物理計測標準研究部門 時間標準研究グループに属していた。そこで時間(秒)をより正確に定義するための研究をしていたとのこと。「量を測りたい」というニ...
レビュー

犯罪捜査の心理学

★あらすじ殺人事件の動機はほとんどが「金か愛」に絡んだもの。その場合、犯人は被害者と何らかの繋がりがあるので捜査は容易だ。しかし、被害者・加害者間関係のない(もしくは一方的な関係)場合、捜査は途端に困難になる。殺人自体が目的の“連続殺人”事...
レビュー

アクロイド殺し

★あらすじイギリスののどかな村キングズ・アボットで、富豪の未亡人フェラーズ夫人が服毒自殺を遂げた。彼女には前年に夫を毒殺したという黒い噂が付きまとっていた。 村の医師シェパードは、彼女と再婚間近だった地元の名士ロジャー・アクロイドから屋敷へ...
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誤解を招いたとしたら申し訳ない

★あらすじ麻生太郎財務大臣(当時)が「ナチスの手口に学ぶといい」旨の発言をした後、多くの批判・抗議を受ける。彼は「私の真意とは異なり誤解を招いたことは大変残念。遺憾に思う」と“釈明”した。これは謝罪になっていないし、「そんなつもりはなかった...
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わたしを離さないで

★あらすじキャシーHは「提供者」の面倒を見る「介護人」を十数年にわたってやってきた。すでに三十一歳。もうすぐ引退だ。彼女はかつてルースやトミーと暮らしていたヘールシャムの施設にまつわる子どもの頃の記憶を辿っていった。ヘールシャムでは小学生か...
エッセイ

すべては果てしない賭け

★あらすじラジオパーソナリティ、文筆家、報道番組のコメンテーター、タクシー広告の人などなど、多方面で活躍する山崎怜奈がその半生(物心ついてから二十九歳の現在まで)を綴ったエッセイ。「子ども」や「女の子」という枠組みで勝手に決めつけられること...
レビュー

幸村を討て

★あらすじ関ヶ原の戦いから十数年が過ぎ、大阪城で豊臣秀頼に面会した徳川家康は危機感を新たにした。思った以上に秀頼が“立派”になっていたのだ。これでは豊臣家が威勢を取り戻すやも知れない。駿府に戻り、すぐさま本多正信を呼び、密談をする。その後、...
レビュー

The Secret of Secrets

★あらすじ宗教象徴図像学の教授であるロバート・ラングドンは、恋人で純粋知性科学者のキャサリン・ソロモンとチェコのプラハに来ていた。それはただの旅行ではなく、キャサリンが近々刊行する書籍に関する講演を行うためのものだった。彼女の著書では、人間...
レビュー

古墳の古代史

★あらすじ本書では、日本(倭国)、朝鮮半島、中国を中心に紀元前後の「東アジア」における古墳の状況を概観している。この時代、王や権力者という中心的存在は確立していたものの、その勢力圏としての”国境”は今のようにきっちり定まったものではなく、境...
レビュー

単位は進化する

★あらすじ著者は本書執筆時、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)計量標準総合センター 物理計測標準研究部門 時間標準研究グループに属していた。そこで時間(秒)をより正確に定義するための研究をしていたとのこと。「量を測りたい」というニ...
レビュー

犯罪捜査の心理学

★あらすじ殺人事件の動機はほとんどが「金か愛」に絡んだもの。その場合、犯人は被害者と何らかの繋がりがあるので捜査は容易だ。しかし、被害者・加害者間関係のない(もしくは一方的な関係)場合、捜査は途端に困難になる。殺人自体が目的の“連続殺人”事...
エッセイ

紛争地で「働く」私の生き方

★あらすじ著者とそのチームは、ソマリア現地政府・政府軍と共同で、テロ組織アル・シャバーブの戦闘員に投降を呼びかけている。ビラを配ったり、地元氏族の長老らを通して呼びかけを行うと、投降希望者はホットラインに電話をしてくる仕組みだ。とは言え、ア...
読書三昧

出版社のPR誌って意外とおもしろい

出版社のPR誌って何?出版社のPR誌って知ってますか? 出版社PR誌とは、自社の新刊を読者に紹介するために発行する広報誌・案内誌です。主な目的は新刊の宣伝なのですが、中には作家の書き下ろしエッセイや連載、対談・インタビューなどの読み物を載せ...
読書三昧

軽くて持ち運びも便利な ブッククリップ 「ツイップ(twip)」

キングジム ブッククリップ 「ツイップ(twip)」
読書三昧

「読書、諦めなくてもいいかも展」でオーディオブックを楽しんだ

audiobook.jp
読書三昧

オーディオブック聴き放題プラン ワイヤレスイヤホンプレゼントキャンペーン実施中

audiobook.jpの聴き放題サービスここでも何度か紹介しているオーディオブックのサービス"audiobook.jp"ですが、私の場合は一冊ずつ購入をしています。そこまで読書量が多い方ではないし、読む(聴く)スピードも遅いので、読み放題...
読書三昧

ハヤカワ文庫対応ブックカバー

ハヤカワ文庫対応ブックカバー
読書三昧

シリコンブックマークを試してみた

栞いろいろ書店で書籍を購入した時、栞をくれることがある。ありがたく貰って、そのまま使うことが多い。ただ、購入した本を読み終わるとそのまま栞も挟みっぱなしにしてしまう。なんとなく、その栞はその本のためのものだから、という気がして。Amazon...
読書三昧

歴史小説家 今村翔吾氏の本丸書店神保町訪問

本丸書店とは歴史小説家の今村翔吾氏は、自ら書店経営をされていることでも知られている。その今村氏が”棚貸し”式の書店を神保町にオープンした。棚を借りると、自分の好みで選んだ本を置いて販売代行してもらえる。在庫の補充発注などもしてくれるそう。ア...
読書三昧

audiobook.jpアプリで添付資料を表示できるようになりました

待ちかねた機能が実現私も利用しているオーディオブック配信サービスのaudiobook.jp。スマートフォンにアプリを入れ、データをダウンロードしておけば通勤時や散歩の時に読書を楽しむことができます。特に、満員電車の中では通常の書籍にしろ、電...
読書三昧

オーディオブック聴き放題プラン 無料トライアル期間延長キャンペーン

audiobook.jpの聴き放題サービスここでも何度か紹介しているオーディオブックのサービス"audiobook.jp"ですが、私の場合は一冊ずつ購入をしています。そこまで読書量が多い方ではないし、読む(聴く)スピードも遅いので、読み放題...
読書三昧

おもしろブックマーク(栞)のすすめ

読書を楽しく夏休みと言うこともあって、「読書感想文」に関する記事をチョコチョコ見かけます。こんなブログを作っていてなんですが、私も学校の宿題で出される読書感想文は好きではありませんでした。感想文自体はいいんですが、指定図書が“趣味に合わなか...
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