レビュー

スポンサーリンク
レビュー

現代語訳吾妻鏡 9 執権政治

★あらすじ 承久四年 (貞応元年)1222年2/6 犬追物が行われ、三寅(後の頼経)が楽しんだ。(犬追物の話は初出)5/4 地震があった。5/24 天地災変の御祭が行われる。7/23 大地震が起きた。(その後も、年末まで地震が頻発...
レビュー

現代語訳吾妻鏡 8 承久の乱

★あらすじ 建保二年 1214年2/4 実朝の病気見舞いに栄西が茶葉と自分が書いた書物を献上する。茶の効能を書いた書物だ。(「喫茶養生記」のこと)4/23 「京都の園城寺(三井寺)が延暦寺衆徒の襲撃を受け、放火され、建物の殆どが消...
レビュー

現代語訳吾妻鏡 7 頼家と実朝

★あらすじ 正治三年(建仁元年) 1201年2/3 旧平家方の豪族(城長茂)が京都で後鳥羽院の御所を取り囲む事件を起こす。「関東を追討せよ」との宣旨を出すように要求した。だが、失敗して逃亡した。3/4 城長茂らが捕らえられ、斬首・...
レビュー

快楽としての動物保護

★あらすじ 映画「ザ・コーブ」は、日本のイルカ漁を批判・非難する内容で、アカデミー賞まで受賞した作品だ。それ以前にも、「動物の権利」の主張の下、日本食の活け造りなども批判されている。これらは単に、異文化間での認識の違いというだけで...
レビュー

現代語訳吾妻鏡 6 富士の巻狩

★あらすじ 建久四年 1193年1/5 工藤祐経宅に“怪鳥”が飛び込み、占った後に不吉ゆえ、祈禱を行う。 後に曽我兄弟に祐経が討たれることを暗示させる記事らしい。3/14 文覚上人が播磨国を知行し奉行するよう、頼朝が取り計らう。東...
レビュー

インフォグラフィックスの潮流

★あらすじ 古くから発達した壌方図は「地図」だろう。英語の"map"は地理的な地図だけではなく、図面化・関連付けの意味もあり、人体図や歴史年表もマップの一種と言える。 時代が進み、世界で初めての地下鉄が1863年にロンドンで...
レビュー

現代語訳 吾妻鏡 5 征夷大将軍

★あらすじ 建久元年 1190年2/4 十月に頼朝が上洛するから準備せよ、と御家人たちに触れを出す。昨年までに奥州を平定し、いよいよその政権基盤が固まり、これで後白河法皇を対峙できると考えてのこと。4/19 各国各荘園の地頭からの...
レビュー

人物叢書 北条義時

★あらすじ 北条義時は、父時政の次男として生まれる。姉は北条政子。源頼朝が北条時政らの力を頼りに平氏打倒を目指して挙兵した訳だが、序盤の石橋山の戦いで法条家の嫡男だった兄の宗時が戦死したため、法条家の跡取りとなる。その後は父の時政...
レビュー

聖人と竜

★あらすじ 日本ではほとんど知られていないが、聖ゲオルギウスはヨーロッパにおいて最も有名な聖人だ。その人気はヨーロッパに留まらず、ロシアやイスラム圏でも知られている。 聖ゲオルギウスのアトリビュート(伝説上・歴史上の人物また...
レビュー

日本の鬼図鑑

★あらすじ 「オニ」の語源は「隠(オヌ)」つまり、目に見えない恐ろしいものと平安時代の文献に記されている。それが鈍って「オニ」となり、中国では資料を表していた漢字「鬼」が当てられるようになった。 酒呑童子を初め多くの...
スポンサーリンク