歴史

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戦争の日本史6 源平の争乱

★あらすじ 平安時代末期に起きた源平の争乱は、研究者の間では「治承・寿永の内乱(じしょう・じゅえいのないらん)」と呼ばれている。全国的展開を見せたこの内乱は、単純に平家対源氏の争いだけではない、その時代の社会状況を背景にした、様々...
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みる・よむ・あるく 東京の歴史 6

★あらすじ 本シリーズの地帯編(各区・地域)では、それぞれの地域に対するいくつかのトピックスを挙げ、さらに各トピックについて みる:古文書、絵図、写真などを用いて、トピックの要旨を示す。よむ:「みる」で示した基本資料を掘り下...
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愚管抄 全現代語訳

★ あらすじ 中国の史書に倣って、日本の皇帝年代記(天皇の系譜)を書き記す。併せて、主な臣下も述べる。それは、第一代の神武天皇から、第八十六代の今上天皇(後堀河天皇)までだ。(以下、各天皇について在位期間、即位時の年齢、享年、主な...
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戦時下のアルザス・ロレーヌ

★あらすじ 1871年のフランクフルト条約で「アルザス・ロレーヌ(の北部1/4)」としてフランスからプロイセンに割譲された時に一緒にされたが、アルザスとロレーヌは歴史や文化を異にする地方で、一体感がある訳ではない。ロレーヌはフラン...
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天皇陵

★あらすじ 現在、天皇陵とされている古墳は宮内庁によって「聖域」とされ、一般向けにはもちろん、学術調査目的でも立ち入りはできない。文化財保護法の対象として指定されれば、保存と活用(公開)が為されることになるが、少数の例外を除いて史...
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ケルトの水脈

★あらすじ ケルトブームが、西欧文明批判を志向した欧州で起きているが、本書では歴史的文脈の中で再度、ケルトとは何かを問うことにある。 現在もフランスのブルターニュ地方では「異教的」な民族的事象が多く見られるが、キリスト教以前...
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東南アジア 多文明世界の発見

★あらすじ 東南アジアは中国とインドとに挟まれた位置にあり、両世界から種々の文化を受け入れ、地域社会を形成していった。自然に恵まれていて、戦火などの特別な状況を除いては、基本的に衣食住に困窮することはなかった。そのため、各地域で多...
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現代語訳 吾妻鏡 3 幕府と朝廷

★あらすじ 文治二年(1186)正月小 二十九日 戊申、源義経の所在は依然不明であり、そこで静御前を鎌倉に連れてくるよう、在京の北条時政に命が下る。また、その旨を後白河院に申し上げるべく、藤原経房に伝えた。当時、幕府と朝廷の交渉は...
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斎藤氏四代

★あらすじ これまで、斎藤道三については、 「まむし」と呼ばれ、戦国の下剋上の体現者信長の正室 濃姫 の父若き信長の才能を見抜き、バックアップした人 などとして知られていた。しかし、斎藤道三が生きたころの美濃の情勢につ...
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現代語訳 吾妻鏡 2 平氏滅亡

★あらすじ 「現代語訳 吾妻鏡 1 頼朝の挙兵 | Bunjin's Book Review」に続く、二巻目。 第一巻(吾妻鏡 第二)は寿永元年(1182)で終わっている。なぜか、一年分、ブランクがある。この時期は木曽義仲が...
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