軽くて持ち運びも便利な ブッククリップ 「ツイップ(twip)」

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キングジムから「ツイップ」登場

家で使い続けている“文鎮”というかブッククリップはこれ。ずいぶん前に購入したので、もう廃版になっているみたい。円筒の部分が錘になっていて、クリップのグリップ力が強く、かなり安定して本のページを押さえることができます。でも“文鎮”と言えるほど、そこそこの重さがあります。なので、持ち歩く気にはならないかな。

ブックキーパー

で、キングジムから軽くて持ち運びにも適しているブッククリップが発売されたというので、予約して買っちゃいました。それがこの折りたたみブッククリップ「ツイップ」
公式サイトの説明によると

横からはさんでページがめくりやすい「学習特化型」ブッククリップです。
A6~B5判まで対応し、厚みのある本もしっかり固定できます。
クリップの片側を固定することで、スムーズにページがめくれるので学習の集中を妨げません。また折りたためるため、ペンポーチなどにコンパクトに収納できます。
カラーはシロ、クロ、アオの3色展開です。

とのこと。

  • キングジム ブッククリップ 「ツイップ(twip)」
  • キングジム ブッククリップ 「ツイップ(twip)」

スペック詳細は以下の通り。こちらも公式サイトの説明によります。

外形寸法(折りたたみ時)約 W160×D33×H31mm
(最大展開時)約 W439×D27×H31mm
質量約60g
主な材質POM、ABS
対応判型A6~B5判
クリップ間対応幅約224~364mm
クリップ最大開口幅約31mm

実測してみると説明の通り。確かに軽いです。長さも“文庫本サイズ”なので、カバンに入れて持ち歩いても負担になりません。

キングジム ブッククリップ 「ツイップ(twip)」

使ってみた

ということで、早速使ってみました。ページをペラペラめくる通常の(?)読書に使うというよりは資料として書籍を開いて参照する、学習時に参考書をじっくりと読む、というシチュエーションで使うのでしょう。

先日行ってきた羽根木公園の梅まつりに関してブログを書いた際に「地球の歩き方 世田谷区」を参照したので、その時をイメージして写真を撮ってみました。
本に合わせてツイップ(twip)の長さを調節しないといけないのですが、初めはちょっと戸惑いました。クリップはしっかりしているのですが、このスティック部分の引き伸ばしはとても軽いのですぐにズレちゃうんです。何度かやってみたところ、スティックを一杯に伸ばし、本を広げておいてからそれに合わせてスティックを縮めるのが良さそうです。左右でスティックの長さが揃っていなくても特に問題は無いので。

  • キングジム ブッククリップ 「ツイップ(twip)」
  • キングジム ブッククリップ 「ツイップ(twip)」
  • キングジム ブッククリップ 「ツイップ(twip)」

慣れてくればこんなに分厚い本でもちゃんと挟めるようになりました。使用した本は「GOAT Summer 2025」。520ページあります。まあ、文芸書はペラペラめくる感じで読み進めるから、ブッククリップを使うことは余りないでしょうけど。

  • キングジム ブッククリップ 「ツイップ(twip)」
  • キングジム ブッククリップ 「ツイップ(twip)」
  • キングジム ブッククリップ 「ツイップ(twip)」
  • キングジム ブッククリップ 「ツイップ(twip)」

敢えてマイナスポイントを言えば、「クリップで挟んだ箇所が隠れて読みにくい」ということ。まあ、これはしょうがないですね。

感想

ぶんじん
ぶんじん

スタバなどで、参考書を開いて一生懸命勉強している人をよく見かけます。学生さんだけではなく、社会人になってもきっと資格取得のために勉強しているのでしょう。そんな時にこのツイップ(twip)で参考書を開いておけば勉強に集中できそう。
繰り返しになりますが、とにかく軽いし、折りたたむと小さくなるし、持ち運びに便利。読書というよりは“勉強のための道具スタバなどで、参考書を開いて一生懸命勉強している人をよく見かけます。学生さんだけではなく、社会人になってもきっと資格取得のために勉強しているのでしょう。そんな時にこのツイップ(twip)で参考書を開いておけば勉強に集中できそう。
繰り返しになりますが、とにかく軽いし、折りたたむと小さくなるし、持ち運びに便利。そのページを長時間開いておくための道具なので、読書というよりは“勉強のための道具”という感じです。そんな需要を持っている人におすすめ。

ここから買えます

公式オンラインショップや各種ECサイトで購入できます。


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