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レビュー

Q&Aで読む日本外交入門

★あらすじ 本書は日本外交がどのようなものであったか(あるか)を、60の問いと答えという形で概説している。問いは20問ずつに分けられ、戦前編・戦後編・現代編としてまとめられている。以下、数問をピックアップして紹介する。 明治政府は、対馬藩主...
レビュー

日本語の発音はどう変わってきたか

★あらすじ 現在、日本語の母音は五つである。だが、奈良時代には八つあった。本書では日本語の発音がどのように変化していったのかを叙述する。ちなみに、現代日本語において母音が八つある地域は、著者が住む町に隣接する愛知県名古屋市である。 八世紀、...
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改訂新版 新書アフリカ史

★あらすじ アフリカ史においては利用できる歴史資料が地理的・時代的に偏りが酷く、サハラ以南のブラック・アフリカでは固有の文字を発明しなかったので、中世アラブやヨーロッパの資料に頼らざるを得ない状況にある。そのため、植民地的歴史観に縛られてし...
読書三昧

audiobook.jpアプリで添付資料を表示できるようになりました

待ちかねた機能が実現 私も利用しているオーディオブック配信サービスのaudiobook.jp。スマートフォンにアプリを入れ、データをダウンロードしておけば通勤時や散歩の時に読書を楽しむことができます。特に、満員電車の中では通常の書籍にしろ、...
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世界はラテン語でできている

★あらすじ 我々は気づかずにラテン語に接していて、ラテン語由来の言葉に触れている。日本人もラテン語を学ぶ意義はあり、ラテン語を学べば現代社会で目にする難しそうな言葉を理解する助けにもなる。しかも、古代ローマ時代の発音はいわゆるローマ字読みに...
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藤原道長 「御堂関白記」上 

★あらすじ 本書は藤原道長の日記「御堂関白記」の現代語訳である。最初の年 長徳元年(995年)は、藤原道長が三十歳、時の天皇一条帝が十六歳、藤原道長の姉であり、一条天皇の皇太后である藤原詮子が三十四歳、そして藤原道隆(藤原道長の兄)の娘で、...
読書三昧

オーディオブック聴き放題プラン 5/17まで3000ポイントプレゼント中

audiobook.jpの聴き放題サービス ここでも何度か紹介しているオーディオブックのサービス"audiobook.jp"ですが、私の場合は一冊ずつ購入をしています。そこまで読書量が多い方ではないし、読む(聴く)スピードも遅いので、読み放...
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遠野物語―付・遠野物語拾遺

★あらすじ 本書は、著者が遠野の知人から聞き取りをしたものをまとめている。その作業は明治四十二年から始まる。著者自身も遠野を訪れ、その土地の様子を直に見てもいる。 菊池弥之助という老人は、若い頃に駄賃(行商)をして各地をある行き回った。ある...
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ニュートン式 超図解 最強に面白い! ! 素粒子

★あらすじ 「素粒子」とはそれ以上分解できない、あらゆるものの構成要素のこと。原子は「原子核」と、その周りを回っている「電子」からできていることがわかった。この「電子」こそが素粒子だと考えられている。 では、原子核はと言うと、原子核は「陽子...
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われら古細菌の末裔

★あらすじ 1977年、アメリカのカール・ウッズとジョージ・フォックスが3ページの論文を発表した。そこには、様々な“細菌”のリボゾームRNA(rRNA)を解析し、分子系統解析法によって分類した表が載っていた。その表が示していたのは「メタン菌...
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