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民主主義とは何か

★あらすじ 民主主義とは何だろうか。多数決で全体の意思を決めることか。選挙で選んだ代表が議会で物事を決めることか。でも、それでは少数の意見が無視されてしまうし、選挙後に代表者が好き勝手をするかも知れない。それは民主主義なのだろうか。また、現...
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兎の島

★あらすじ ストリキニーネ 彼女は、耳たぶから下がった肢を、老夫婦に見られないか不安だった。片耳が重い。彼女たちはホテルに下船し、ホテルに入る。フロント係は彼女の耳をじろじろ見ている。買い物に出掛け、ヒジャブを買いもとめた。だが、うまく身に...
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マイケル・K

★あらすじ 舞台はアパルトヘイト時代の南アフリカ。内線が続き、国内はどこも荒れ果てていた。主人公のマイケルは母親と二人でケープタウンで暮らしていた。マイケルは口唇裂で、それもあってか子どももの頃からいじめられていた。それでもなんとか学校を卒...
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現代語訳吾妻鏡 9 執権政治

★あらすじ 承久四年 (貞応元年)1222年2/6 犬追物が行われ、三寅(後の頼経)が楽しんだ。(犬追物の話は初出)5/4 地震があった。5/24 天地災変の御祭が行われる。7/23 大地震が起きた。(その後も、年末まで地震が頻発する。)8...
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現代語訳吾妻鏡 8 承久の乱

★あらすじ 建保二年 1214年2/4 実朝の病気見舞いに栄西が茶葉と自分が書いた書物を献上する。茶の効能を書いた書物だ。(「喫茶養生記」のこと)4/23 「京都の園城寺(三井寺)が延暦寺衆徒の襲撃を受け、放火され、建物の殆どが消失してしま...
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現代語訳吾妻鏡 7 頼家と実朝

★あらすじ 正治三年(建仁元年) 1201年2/3 旧平家方の豪族(城長茂)が京都で後鳥羽院の御所を取り囲む事件を起こす。「関東を追討せよ」との宣旨を出すように要求した。だが、失敗して逃亡した。3/4 城長茂らが捕らえられ、斬首・晒し首とな...
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快楽としての動物保護

★あらすじ 映画「ザ・コーブ」は、日本のイルカ漁を批判・非難する内容で、アカデミー賞まで受賞した作品だ。それ以前にも、「動物の権利」の主張の下、日本食の活け造りなども批判されている。これらは単に、異文化間での認識の違いというだけでは理解でき...
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現代語訳吾妻鏡 6 富士の巻狩

★あらすじ 建久四年 1193年1/5 工藤祐経宅に“怪鳥”が飛び込み、占った後に不吉ゆえ、祈禱を行う。 後に曽我兄弟に祐経が討たれることを暗示させる記事らしい。3/14 文覚上人が播磨国を知行し奉行するよう、頼朝が取り計らう。東大寺修繕が...
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インフォグラフィックスの潮流

★あらすじ 古くから発達した壌方図は「地図」だろう。英語の"map"は地理的な地図だけではなく、図面化・関連付けの意味もあり、人体図や歴史年表もマップの一種と言える。 時代が進み、世界で初めての地下鉄が1863年にロンドンで造られると併せて...
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現代語訳 吾妻鏡 5 征夷大将軍

★あらすじ 建久元年 1190年2/4 十月に頼朝が上洛するから準備せよ、と御家人たちに触れを出す。昨年までに奥州を平定し、いよいよその政権基盤が固まり、これで後白河法皇を対峙できると考えてのこと。4/19 各国各荘園の地頭からの年貢差し出...
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